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インタラクション2013・参加ノート1日目・インタラクティブセッション

インタラクション2013・1日目インタラクティブセッションの参加ノートです.
インタラクション2013HP
 
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インタラクティブ発表(1)
 
(1EXB-24) オブジェクト指向プログラミングの概念理解を支援するAnchorGardenシステムの評価
三浦 元喜(九工大),杉原 太郎(北陸先端大)
 
オブジェクト指向プログラミングの概念理解を支援するために,クラスとインスタンスの関係をグラフィカルに表現した研究.自分でクラスを指定して,そのインスタンスをメモリ空間に置くことで,対応するコードが提示される.これにより,クラスとインスタンスの概念と,そのコードの表記の両方を学習できる.
 
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(1EXB-06) タッチパネルに適した数式入力方法の提案と数学教材作成ツールの開発
前田 雅之(東京学芸大/大阪府立泉北高),加藤 直樹(東京学芸大)
JavaScriptベースで作成した数式入力IFを開発している.入力フィールドを用意しておき,そこにフォーカスを当て,アイコンのクリックによりそこに対応する文字や数学構造を入力できる
 
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(1EXB-31) SymmetricCursors: 対称的に動くダミーカーソルによる入力操作の隠蔽
渡邊 恵太,門城 拓(JST),樋口 文人,稲見 昌彦(慶大/JST),五十嵐 健夫(東大/JST)
 
ダミーカーソルを用いることで,暗証番号の入力などを盗み取られないようにする研究.確かに後ろで見ている方が,操作者のカーソルを同定するのが難しかった.ただ,操作者がカーソルを発見するために,特異な動きをすると,後ろで見ている人にも簡単に分かるケースがあった.逆に,後ろで見ている人には分からないように動かそうとすると,なかなか操作者もカーソルを発見するのが難しかった.とはいえ,マウス操作者以外には,カーソル同定は難しくなるのは確かであった.
 
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(1EXB-35) コマンドリズムを用いたタップ入力による携帯端末操作手法
石山 英貴,高橋 伸,田中 二郎(筑波大)
 
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語が持つリズムを利用することにより,タブレット端末上でタップ入力することにより,アプリを起動するシステムを提案.
ツイッターは,たたったーのようにタップするとTwitterが立ち上がる.
バリエーションを増やすために,音の高低も画面の上部と下部に割り当てていた.ただ,音感の意識のない人は,使用するのが難しいかも.
 
(1EXB-28) スモールアクションコントローラ
木村 智之,岩瀬 大祐,長岡 大地,森山 智洋,引地 正太郎,高柳 友哉,飯島 照之,中村 雅男,野村 亮介,堅田 金太郎,太田 伸男,市川 晃,木田 純平,出嶌 創士,細井 祐太郎,松下 宗一郎(東京工科大)
 
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キーボードの標準的なフォームポジションから手を外さずに,マウスポインターを動かすことができる研究.ジャイロセンサー?を入れたグローブをはめて利用.
左右方向への動きは簡単だが,上下方向への動きは難しかった.あまり大きな動きをするのが難しいとの判断からか,画面を4*6ぐらいに分割していた.この分割はキーボードで選択するのだが,ブラインドタッチできないと,この指定が難しいと思われた.
 

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